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サッカーでいう戦える選手について、考えてみた。

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サッカー好きっす。

 

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やる方では

小学校〜中学校でやっていました。

小学校は本当に少しですが。。

そして、あんま上手くないですw

 

観る方では、年に2〜3回

埼玉スタジアムにスタジアム観戦してきます。

レッズLOVEです。

 

そして

サッカーでよくみみにする、ある言葉が

ずっ〜〜〜〜と気になっていました。

 

 

戦える選手

 

わたしは、

この「戦える選手」という言葉に

不思議な気持ちを抱いていました。

 

サッカー選手って

試合中みんな戦っているじゃん!!

 

みなさんもそう思いませんか??

 

自分も下手だったけど、

サッカーしている時には

それなりに戦ってきたつもりです!!

 

まして

フィジカル的に恵まれた屈強な選手に対しても

戦えない選手と言われることもあり

戦えるとはどうゆうことか

不思議に思ってました。

 

小学校〜大学まで

ガチでサッカーをやってきた知人数名に

戦える選手の意味をきいてみました。

 

そして、自分の中で

戦える選手のイメージを

整理できました。

 

戦える選手は生存意識のある選手

 

サッカーの試合に

生存意識をもってプレイできる選手が

戦える選手です。

 

スポーツなのに、生存意識??

と思うかもしれません。

 

サッカーというスポーツは

 

成り上がりスポーツ

 

 

対峙スポーツ

 

という側面があります。

 

サッカーが

世界で最も普及しているスポーツである理由は

手軽にどこでもできるスポーツだからです。

 

そして、

ビッククラブに行けば

大金を得ることができます。

 

つまり、

世界的に誰にでもチャンスをつかめる

成り上がりスポーツなのです。

 

世界中で凌ぎを削って戦っているし、

自分もその戦いの1つだと捉えて

プレイできているかによって

サッカーへの姿勢が変わってくるし

試合でのプレイにも表れます。

 

サッカーは

物理的に目の前の相手選手を

交わしたり、抜き去る技術を必要とします。

 

個人対個人の戦いは深いです。

フィジカルだけでなく己の強みを生かして

常に対峙する相手に勝たないといけません。

 

別に正面突破でなくてもいいのです。

味方選手に協力してもらってでもいいので

対峙した相手に打ち勝たなければなりません。

 

世界的な競争意識を自覚し

対峙する相手に打ち勝てる選手が

戦える選手なのです。

 

そして

対局に位置するのが

自己満足な判断で

サッカーをする選手だと思います。

 

自己満足な判断をするけど

サッカーのボール遊びが上手い選手が

いわゆる、

上手くても戦えない選手なんだと思います。

 

 

戦えない選手が戦える選手になるには?

 

海外のプレイ経験を積むことが

戦えない選手が戦える選手になる

近道だと思います。

 

海外に行くことは

助っ人の外国籍選手として

サッカーすることを指します。

 

もろ生存競争の環境です。

 

また

海外に行くことで

サッカー選手としての市場が大きくなり

より市場原理にのっとった

競争環境になります。

 

※日本でプレイしていても

  サッカー選手の市場自体は

  グローバルだと思います。

  ですが、実際に海外で

  プレイするようになって

  初めてサッカー選手としての市場を

  グローバルに捉えると思います。

 

何よりも

サッカーのプレイだけでなく

言葉や文化の違いを理解し、

適応する力も求められます。

 

サッカー選手としての生存のために

サッカー意外の面でも成長が求められるので

よりサッカーへかける思いも強くなりますし

生存競争への集中力が高まるのです。

 

 

戦える選手ってだれ?

 

実際のサッカー選手だと

 

 

中田浩二元選手

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引用:

https://twitter.com/nakata_cro

マルセイユ(フランス)

FCバーゼル(スイス)

の2カ国でプレイ。 

 

 

鈴木隆行元選手

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引用:

http://jefunited.co.jp/news/2015/02/top/14233722001896.html

ヘンク(ベルギー)

ヒュースデン=ゾルダー(ベルギー)

レッドスター・ベオグラード(セルビア)

ポートランド・ティンバーズ(アメリカ)

の4カ国でプレイ。 

※レンタル期間を除く

 

 

細貝萌選手

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引用:

http://samuraiblue.jp/member/hosogai_hajime.html

アウクスブルク(ドイツ)

レバークーゼン(ドイツ)

ヘルタ・ベルリン(ドイツ)

ブルサスポル(トルコ)

の2カ国でプレイ。  

 

 

などの選手が

該当するのではないでしょうか。

 

もともと、技術的に特段うまくないけど

複数の国でサッカーをしてきているし

試合にも出場してます。

 

まさに、

生存意識が強い選手なのではないでしょうか。

 

もちろん国内でも

戦える選手はいると思います。

 

 

羽生選手

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引用:

http://www.fctokyo.co.jp/?p=199782

 

 

もちろん

生き残りを意識しすぎると自我がなくなり

自分に自信ももてなくなり

メンタル的にも埋もれてしますので

バランスは大事だと思いますが。。

 

 

今後戦える選手になりそうな注目選手は?

 

原口選手です。

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引用:

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2016/01/06/post_921/

 

 

もともと自我とスキルがある選手です。

ドイツにいってから生存意識が

強まってるように感じます。

 

number.bunshun.jp

 

・ロンドンオリンピックでの落選。

・ブンデスリーガで最初から試合に

    出まくっていたわけではない。

 

などの挫折も経験してますし、注目です!