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地方の未来を考える。グンマー(群馬)の教育の変化。

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

 

最近、というか

全くグンマー(群馬)ネタを発信できていなかったので

そろそろ発信させてくださいw

 

グンマー(群馬)も変化してる点が多いですよね。

 

以下、個人的に最近感じた

グンマーネタをまとめました。

 

f:id:zenmayan:20160505210840j:plain

 

 

 【目次】

 

 

地方の未来を考える。グンマー(群馬)の教育の変化

 

グンマー(群馬)の教育!!

 

最近変化してきているなーとは

感じてきております。

 

特に変化してきているなーと

感じてるのは

 

大学進学率

 

です。

 

f:id:zenmayan:20160403205429j:plain

 

 

 

 

00年代のグンマーの大学進学率

 

前橋高校・前橋女子高校

高崎高校・高崎女子高校

 

などの

 

群馬県の主要都市の進学校でないと

偏差値高めの大学進学実績がありませんでした。

 

※偏差値高めの大学ですが

私立大学でいうと、MARCH以上の偏差値をイメージしてください。

 

もちろん

群馬県の主要都市の進学校以外で、

 

偏差値高めの大学進学の実績が

全くないという訳ではありませんが

 

レアなケースという感じでした。

 

※レアなケースってのは、

  推薦枠(勉強・スポーツ)か、2〜3人の数えるくらいの

  最上位成績上位者のイメージです。

 

なので

群馬県民の空気的に

群馬県の主要都市の進学校でないと

偏差値高めの大学に進学でいないといった風潮でした。

 

その風潮を表す面白い傾向があります。

 

グンマー(群馬)の人の中では

 

最終学歴の大学よりも

どの高校に進学したのかの方を

重視する方もいます。

 

そのくらい高校進学のヒエラルキーは

高いといえるのかもしれません。

 

 

10年代のグンマーの大学進学率

 

群馬県の主要都市の進学校以外でも

偏差値高めの大学進学実績が

増えてきました!!

 

顕著なのは

群馬県立中央中等教育学校

の実績です。

 

もともと、

群馬県立中央高校という高校であり

 

そこから、

群馬県初の公立中高一貫校として

2004年4月にスタートしました。

 

群馬県立中央高校のころから

そこそこ、偏差値高めの大学の進学実績がありました。

 

ただ

群馬県の主要都市の進学校

と比較すると、

 

差が大きくあったのですが

 

いまはほぼ遜色ない実績がでております。 

www.nc.chuo-ss.gsn.ed.jp

 

東京大学への進学も

毎年複数名排出しているので

進学校と完全に言い切っていい実績ですね!

すごいの一言。時代がかわりましたね!

 

また

私立勢も実績をだしてきています。

 

特に、樹徳高校の特進の

進学実績が伸びてきています。

www.jutoku.ed.jp

 

農大二高前橋育英

少しずつ、実績数が増えてきてます。

 

 

地方の未来を考える。グンマー(群馬)の教育の今後

 

もちろん、

これらの私立は

群馬中央中等教育学校と比較すると

実績は出せていません。

 

ただ

学校内で20〜30位以内に入れば

偏差値高めの大学への受験戦争でも戦える 

 

という

イメージ

 

在校生に持たせることができるので

非常に重要な成果を出せてる、といえると思います。

 

非常に重要な成果とは

私立の在校生にとっても

偏差値高めの大学が、進路の選択肢の一つ

わかりやすく伝えることができということです。

 

 

グンマーの私立で選択肢の示す重要性

 

グンマー(群馬)では、大学進学を考える場合

いまでも公立が私立より優先されます。

 

前橋高校・前橋女子高校

高崎高校・高崎女子高校

などの群馬県の主要都市の進学校

そして、群馬中央中等教育学校を受験します。

 

そして

これらの高校の受験に失敗して

樹徳・農二・前育に入学しても

偏差値高めの大学への進学の可能性が

途絶えていないと思ってもらうことは

非常に重要なことだと思います。

 

 

要は、

高校受験での挫折をリベンジできる可能性を

実績ベースで示せるからです。

 

イメージできないと

頑張れない高校生は多いと思います。

若くて多感な時期ですし。

 

最終的に決断するのは本人ですが

まだ高校生です。現実的な選択肢を示してあげることは

やっぱり大切だと思います。

 

個人的なまとめ

 

00年代のころは

公立の群馬県の主要都市の進学校の受験に落ちたら

偏差値高めの大学を目指せないのかなと思ってました。

 

そのくらい

群馬県の主要都市の進学校と私立の

偏差値高めの大学の進学率は、大きな差がありました。

 

群馬県の主要都市の進学校の受験に失敗したら

人生変わっちゃうなって

子供ながらに思ってました。

 

中学受験の結果で

大学受験のことまでが決まっちゃうような

イメージを持っていたのです。

 

そして

大人になって

00代ころのグンマー(群馬)の高校受験環境に

ゾッとしたのを覚えてます。

 

都道府県で、高校の受験環境って

けっこう異なるんですよねー。いんな地方出身者と話しして

実感しました。

 

※地方の高校受験のルールについては

  長くなるので割愛します。

 

もちろん

 

自分の性格が

弱気だったり

チャレンジする姿勢が弱かったり

した要素も多いにあるので

 

そもそも

自分の性格の問題でもあったと思います。。

 

もう少し

実績ベースでも頑張れば次に繋げれることを

証明して欲しかったです。

 

ただ

このようなことを思ってた時期があるので

学歴に縛られていない自分や

チャレンジを大事にする

今の自分があるので

なんともいえないのですがw