おっさんとおっさん未満の違いについて説明します

どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

最近、FintechやIoTなど、ビジネス雑誌等で話題になっているテーマについて議論しました。議論の参加者の中には、楽しそうに参加するおっさんと否定的でつまらなそうなおっさんとに分かれていました。

なんで同年代の人間で同じ会社で働いているのに、思考が異なるのかなぁ?

と不思議でした。そして、これは約10年前にみた景色と似ているかもと思いました。。

 【目次】

    社会人になった時に感じたこと

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    自分は、インターネットサービス・広告業界で社会人をスタートしました。この業界は、新しい業界なので上の年齢の人でも30代前半がMAXでした。20代が中核になる業界でした。

    営業活動としてインターネット広告の提案をしていく中で、興味をもって20代の若造の話を聞いてくれるおっさんと、全く聞くみみを持たないおっさんの、2通りのおっさんがいるなと感じていました。

    この違いはなんなんだろうって気になっていましたし、自分がおっさんになったら絶対に若造の話を聞ける「おっさん未満」になろうと強く思いました。

    おっさんの分岐点は好奇心だ

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    どんな違いからおっさんと「おっさん未満」の態度が変わるのか、自分なりに思うところがありました。

    それは、好奇心があるか否かで若造への態度が違ってくるのではないかと強く思ったのです。

    ネットなんて。。

    アプリなんて。。

    って言って全く興味を持たないおっさん。

    ネットやアプリの可能性に興味・関心度が高く

    どんどん新しいサービスに触れて一緒に楽しもうとするおっさん。

    このスタンスの違いは、好奇心の差なんだなと思うのです。

    中には、仕事だから仕方なく興味を持っている人も一定層いた。

    けれども、それは話を聞いていると本当に興味があってきいてるのか

    仕事で仕方なくきいてるのかは、自然と伝わってわかってくるものです。

    好奇心を持ち続けるには

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    自分が思うのは

    好奇心は意識的に持たないとなくなってしまいやすいものだということ。

    やっぱり、若いうちは勢いあるし、いい意味で無知なので素直で好奇心がある。

    どうしても、年齢を重ねると保守的になりめんどくさくなるので

    そのままにすると保守的になる一方です。

    なので、好奇心を持ち続けるには環境がより大事になってくるなーと感じてます。

    主体的な人間が集まる環境にいる「おっさん未満」は、好奇心を持ち続けられるのだと思います。

    年齢を重ねても、

    チャレンジングな環境にいる方が、かっこいい「おっさん未満」になれると思うし。

    そうゆうことなんだなーと今になって納得できます。

    若者の中にもおっさんはいる

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    じゃー好奇心を持たないおっさんは悪で、若者は全てにおいてOKかというと

    そうゆう訳ではございません!

    若いという言葉に甘える若者とは、仕事したくないです。

    やはり、こちらの好奇心に答えてくらる様な若者と仕事がしたいです。

    受け身な若者は、魅力を感じませんよねー。

    ただ若いだけで魅力ないおっさん予備軍にしかみえません。

    好奇心旺盛な「おっさん未満」になると、受け身な若者か否かの見極めが自然とできてきます。

    まとめ

    魅力的な大人になるためには、好奇心を持ち続けること!

    ただ若いだけでは、ダメ。 

    ただ好奇心は年齢を重ねると減ってくるので

    主体的なスタンスをもつ人間がいる環境で過ごすことが大事。