不満と不安からわかる日本人とアメリカ人の違い

どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

日本人とアメリカ人の国民性の違いを感じたのでまとめました。

余り機会は多くないものの、近年は、アメリカ人と仕事をするようになってきました。 会話は、日本語中心なので、言葉の壁を感じることはあまりありませんでした。

なんですけど、

MTGで話がまとまる機会が少ないなぁ〜。

と、感じることが多かったのです。。

最初は、「日本語で話してるのになんでなんだろー??」っと思っていたのですが

国民性の違いかな!?って最近は思うようになりました。

 【目次】

    不安は言うけど不満を抑制する日本人

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    日本ってリスク管理に凄く意識が働く傾向があります。

    不安に敏感なんですね。

    MTGでやることを決める際も、

    必ずといっていい程、リスク管理の話をします。

    会社なのでしっかりリスク管理の話を

    することは大切だと思います。

    ただ、このリスク管理にとらわれすぎるのです。日本人は。

    例えば

    『リスクを、なくせないの?』って言葉が発せられたり、

    リスクが100%ない、ってなかなかないと思います。

    リスク管理が議題の時が、1番盛り上がり発言が多くなります。

    リスク管理の時だけ過剰に反応して話を長くする人も現れますw

    そして、

    このリスク管理の議題の時は

    不満を募らせる人もでてくるのですが

    MTGでその不満を言う人は非常に少ないです。

    しようがないと言って、気持ちを整理するか

    MTGが終わった後に、愚痴を言う人が多いです。

    不満は言うけど不安に無頓着なアメリカ人

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    一言でいうと、わかりやすいですw

    アメリカ人は。

    不満があれば、自ら発言してくれるからです。

    なので、MTGでも意見する人が多く

    何を考えているのか、わかりやすいです。

    不満というか主張というニュアンスが違いかなといった印象です。

    ただ、リスク管理については、

    そこまで熱がありません。

    ただ、リスク管理怠っているのではないです。

    リスク管理は、当然のことで

    主張ほど熱意を持って発言しないといった感じです。

    外食注文でわかる違い

    外食で間違った注文があった時の対応が

    面白かったです。

    日本人

    しようがないか。別に間違ってきた料理も嫌いじゃないし食べよう。

    アメリカ人

    正しい料理をもってきて!

    わたしは、アメリカ人から学んで

    間違った注文には主張しようと決心しましたw

    不安と不満

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    日本人は、受け身だから不安がでる。

    対して、アメリカ人は、主体的だから

    不満がでるのだと思います。

    日本人は、受け身の人が多い。

    受け身だから、リスク管理も下手くそなのだと思います。

    リスク管理って攻めの発想だから、

    攻める上での状況を把握するための、手段なのかなと思います。

    また、

    不満を言うか言わないかは

    意思・意見があるかないかの差なのかと。

    アメリカ人は、意思があるんですね。

    ディベート文化があるからだと思います。

    日本の場合は、、作文提出くらいですかねw

    日本人のリスク管理の根本

    日本人は、全てにおいて

    受け身なのかと、というと

    もちろん、それは違ういます。

    自分の人生で目標を見つけたタイミングで

    主体的になる人が増える傾向にあるのではないでしょうか。

    そんな素敵な人はいっぱいいます。

    ただ、家族特に子供が出来ると

    急に昔の日本人の傾向に戻るとも気がします。

    子育てと目標のバランスが取りにくく

    気がついたらリスク管理ばかり気になってしまう人が多いのかなぁ〜。

    そういった意味では

    やっぱり日本は子供を育てにくいのかなと

    思いますよねー。