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【成長論】みなさん自分の軸もってますか?自分の軸が大切だと思う理由!

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

 

先日、勤めている会社の新入社員のプレゼンがありました。

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そのプレゼンを聞いて

自分の軸

持つことの大切さを、実感しました。

 

最近は

情報収集にばかり時間を使っていて

自分を見失っていたから、

 

余計に自分の軸を持つことが、大切と実感したのかもしれません。

 

彼のプレゼンの内容は、要約するとこんな内容でした。

 

自分は、2016年4月に入社しました。

研修を経て本配属になったが、学ばなければいけない事が多く

いっぱいいっぱいです。

 

 

このまま、いっぱいいっぱいになって自分を見失ってしまうのは危険。 

なので、自分の軸をもって成長していこうと決めました。

 

 

 

自分の軸とは

その日学んだことは、次の日以降必ず実践できるようにする。

という軸です。

 

 

 

そうすれば

次第に自分のできることも増え、判断もでき応用もできるようになる

と思うからです。

 

一番避けたいのは、足元を見失って日々の業務をこなすことです。

 

彼のプレゼンをきいて

自分の軸をもつことの大切さをまとめてみました。

 

 

 

自分の軸があると主体的になれる

 

自分の軸があると

自分の考えがあるので

仕事に取り組む姿勢が主体的になります。

 

仕事へのスタンスが、受け身じゃなくなるんですよね。

 

受け身じゃなくなることって、すごく大事!!

 

受け身だと

仕事をやらされている感が強く

仕事をつまらなく感じ、ミスすることが多くなる。

 

対して

 

主体的だと

仕事をやらされているのではなく

学んでいる・成長しているというマインドになり

 

仕事も楽しく、課題を乗り越えた時の達成感をもつことができます。

 

 

自分の軸があるとPDCAをまわせる

 

PDCAの考え方が身につきます。

 

PDCAサイクルって、実は自分の軸がないと身につきません。

 

PDCAサイクルを実践する話になると

「課題発見」「仮説思考」というキーワードが良く挙がります。

 

「課題発見」「仮説思考」は

PDCAサイクルの土台になるので、大事です。

 

ですが

そもそも自分の軸がないと

「課題発見」「仮説思考」のアプローチに届きません。

 

自分の軸があることは、PDCAサイクルの基礎なのです。

 

 

自分の軸があると自信を持てる

 

主体的な姿勢で、PDCAをまわし

結果がでれば成功体験を得れ

 

最終的には

自分自身に対して、自信を持てます。

 

自分の軸を持った上で自信を持つことは

結果論で成果が出て自信を持つことよりも

自分の資産につながる自信を得れるのです。

 

結果論で成果がでた時は

自分の中で成果がでた理由が不透明だし

何となく、自分でもたまたまだなぁ。。と自覚しているので

一時的な自信になるのです。

 

対して

自分の軸をもった上で得た自信は

自分でもアプローチが腹落ちしているので

自分の財産となる、本当の意味での自信を得ることができ 

成長にレバレッジがききます。

 

 

まとめ 

成長には、自分の軸が必要。

 

主体的な姿勢で、PDCAをまわして

自分で腹落ちできる成功体験を得よう!!