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失敗しない美容室選びは『おまかせ』の一言でわかる理由

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

年末になると、必ずカットしてもらいたくなるタイプです。

 

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みなさん!!髪の毛きってますかー?そりゃきってますよねw

んじゃーさらにききます!失敗しない美容室の選び方知ってますかー?

 

カリスマ美容師世代で、大学生の時青山・表参道を中心に様々な美容室にいきまくったわたしの選び方について説明します。

 

【目次】

 

 

失敗しない美容室選びで最初にすること

 

ずばり、カットのオーダーを全て「おまかせ!」にするのです。

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自分からカットに関してリクエストしません。そうすることで、その美容室のスタイリストさんの力量を試せることが出来ます。「自由に!!」とか「東京風に!!」とか「流行りで!!」とか「個性的に!!」ってな感じで、ざっくりオーダーしてみてください。

 

そうすると、多くのスタイリストさんが困るはずです。営業で、「断れてからが営業のスタート」という様に、美容室のスタイリストさんにとってのスタートなのです。このフリは!「よっしゃ!楽しんでやる!」「最高のものをみせてやる!」くらいに思ってくれないスタイリストさんじゃなかったら、次はバイバイってことですよ!

 

 

「おまかせ!」の次に確認すること

 

次に、以下を確認してください。

 

◼︎スタイリストさんと会話や間が合うか。

※確認のため、複数回は同じスタイリストさんにカットしてもらってください。

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毎回のカットが「おまかせ!」だと、なんとなくのノリで切っているだけで、そんなの長続きしないのでは!?と思うと思います。

 

その不安を払拭するために、スタイリストさんとの会話や間が合うかを確認するのです。

 

スタイリストさんからしても、初見でお客さんの人となりは、わからないです。現に、1回いっただけの美容室で、テクニックも接客も最高だ!って思うことって少ないと思います。当然、また行きたいなって思う要素がないとリピートしないので、まずおまかせでスタイリストさんの出方をみて、そのあと会話や間が合うかを検証していくのです。訪問回数の目安は、2〜3回です。

 

カットってその人の外見をみただけで切ってるのではないんですよ。 やっぱりカットされる人の人となり、つまりは内面の魅力もカットに反映されるのです。これホントっす!だから、スタイリストさんと会話したほうがいいのです。そこは、コミュニケーションなのです。

 

コストについての考え

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コスト重視で美容室を選んでる方は、コストが割安の美容室で会話なくスピーディーにカットしていると思います。カットに一番求めるものが、コストであれば、会話のないコストが割安の美容室でカットしてもらうのがいいと思います。

 

ただ、しっかり自分の容姿を魅力的に、自分に似合ったものを探しているのであれば、美容室でしっかりカットしてもらった方がいいと思います。

 

ファッションを楽しむというところまで踏み込んで考えた場合、しっかり接客してくれる自分に合ったスタイリストさんにカットしてもらう方が、結果的にコスパが良かったります。それは、外見・内面も素敵になれるし、スタイリストさんとの出会いも大切な出会いになり充実感を感じることができると思うからです。

 

 

美容室選びに成功して得たこと

 

自分に合った美容室をみつけられたことで、得られたことを紹介します。

 

最新のトレンドを知れる。刺激をもらえる。

 

カットのオーダーを「おまかせ!」にすると、カットのデザインが固定されなくなります。結果、新しいデザインをみて、刺激を受けるようになりました。

 

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やっぱりひとって保守的だから髪型ってかえたくないんですよ!しかもそれは、年をとれば取るほど。なので、できるだけ髪型を変えるようにして方がいいです。その際におすすめなのが、やっぱり、「おまかせ!」にするこの手法なのです。

 

自分でどんな髪型がいいかもだんだん想像できなくなってくるひとも多いと思います。特に普段からスタイリングや人目を意識しなくなると、その傾向はどんどん進んでいきます。これがオッサンおばさんになる傾向のひとつだったりしますねぇ。。寂しい限り。

 

マーケティングの勉強になる

 

「おまかせ!」にする様になってから、今後の美容業界について主体的に考えるようになりました。

 

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それは、「おまかせ!」って一見受け身に見えますが、スタイリストさんのスキルを確認しに行っているので、完全に主体的な姿勢です。結果として、美容業界についての視点も増えていきました。

 

わたしとしては、今後は、ますますスタイリストさんにチャンスがあると思っています。一見、美容室の数も多く、美容室やスタイリストさんの違い・差がわからない時代にみえると思います。だからこそ、ますますチャンスだと思うのです。カットだけでなく、美容・オシャレ全般が美容室さんに紐づく可能性が高いと考えるからです。

 

要は、競合が美容室やスタイリストさんだけじゃなくなります。美容専門家も競合になるかもしれないし、協業して新しい美容・オシャレを提案できるようになっていくと思います。そこで、ファンを獲得できれば強固なエンゲージメント(ファン化)を作ることができます。すごく魅力的ですよね。どんどん美容室さんの影響力が大きくなってくるということだと思います。楽しみです!

 

「おまかせ!」に対応できる人は、提案力がある証拠です。今後も美容室の枠にとらわれない自由な発想をもてる傾向にあると思います。

 

美容室こそ、誰にとっても最も身近なクリエイティブ作業

 

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スタイリストさんってオシャレですよね。髪型とファッションがオシャレで刺激を受けるんですね。社会人、それこそ会社員だと同じ行動の繰り返しがどうしても増えてくる傾向になると思います。広告代理店やクリエイティブな仕事をしている人でもそういったルーティンの側面ってどうしてもあると思います。

 

そんな生活をしていると、スタイリストさんの感性って刺激的で楽しいんですよね。刺激をうけてポジティブな気持ちになります。

 

無意識のうちに固定概念や今の生活に縛られてる自分がいるんだと思うんですよね。美容室にいくとなんか全てがリセットしていい空間になる。

 

ものつくりなんですね。一番みじかな。細かいカットやカラーリングの技術は、わかりませんが、ひとつの髪型を作り上げる段取りをみるだけで刺激になります。なんでサイドからきるのかなー。とか。なんで髪をウェットにしてカットするのかなー。とか冷静に考えると気になる点があると思います。そのような点を質問したりするとものづくりの工程を知れて楽しいですよ。

 

以上です。

みなさんも、美容室のカットの時間を楽しんでください!!