読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

ネット広告に10年携わってわかった!ターゲティング広告の考え方

【スポンサーリンク】

 

どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

 

ネット広告に携わっている中で

以下の疑問をもったことはございませんでしょうか?

 

やってみないとわからないのでやってみよう

 

ネット広告って

新しいプロダクトが、

次から次へとリリースされます。

 

一時のアドテクブームのころから比較すると

一旦落ち着いた感がありますが

 

それでも

ネット広告の新しいプロダクトは

次から次へと生み出され続けております。

 

だから

スピード重視のトライアンドエラーで

結果がよかったネット広告商材だけを

継続メニューとして実施していくという

考え方の広告主が、多いのではないでしょうか。

 

もちろん

この考え方も重要だと思います。

 

スピードは大事ですし

且つ、想定と違った結果になることは

よくあることですから。

 

ただ

スピード重視のトライアンドエラーの考え方は

 

説明責任の根拠としては、

時には弱かったりします。

 

特に問題なのは

 

結果論で

ネット広告のプランニング・ポートフォリオ設計を

してしまっていることです。

 

この設計になれてしまうと

ゼロベースで設計する力が弱くなってしまうのです。

 

自分てプランニング力ないのかな。。

と思い悩んでしまうことはございませんか?

 

わたしの考えるターゲティング広告の考え方を

お伝えしたいと思います。

 

 

ターゲティング広告を考える3つの物差し

 

ターゲティングするには、当然データを使います。

f:id:zenmayan:20160806001829j:plain

 

なので

ターゲティング広告を考える上では

データに着目する必要がざいます。

 

そして

データに着目する物差しが

 

鮮度・粒度・量 

 

になります。

 

わたしは

新しいネット広告のプロダクトの

トライアンドエラーを検討するとき

 

このネット広告のターゲティングにおける

 

鮮度は?

粒度は?

量は?

 

とこの3点から判断します。

 

 

ターゲティング広告の物差し_鮮度

 

鮮度は大事です。

この鮮度が一番ターゲティングの基礎になると考えております。

 

人のマインドって、その時々でかわります。

 

なので

その時のマインドにドンピシャで

広告主配信できるかいなかは

非常に重要な指標になります。

 

データを用いた

ターゲティング以外で

鮮度の高い配信例としては

 

メディア別ターゲティングになると

思っております。

 

マインドが似ている一定の数ある集団に

配信できるからです。 

 

 

ターゲティング広告の物差し_粒度

 

データの粒度を確認することは

ターゲティングが高度化してきているからこそ

非常に重要なもの物差しと考えております。

 

最近は

細かいターゲティングが

可能になってきたのにともなって

 

複数データを結合して

ターゲティング配信するケースも

多くなってきました。

 

その結果

よくわからないデータに陥ってしまうことがあるのです。

 

例えば

粒度の低いデータを結合させることは

データの質を著しく低下させてしまいます。

 

データって繊細なので

よくわからないデータをふくめた瞬間に

意味のないデータになってしまうこともあるのです。

 

 

ターゲティング広告の物差し_量

 

ネットってマス(TVCM)と比較すると

リーチが少ないです。

 

teenに関しては、ネットの方がリーチできるという考え方もありますが

リーチ数最大化では、マス(TVCM)の方が有効です。

 

その点は

ある程度しょうがないのですが

 

再現性と極端に少ない量でないか

チェックした方がいいです。

 

再現性を考えたら、ある程度量がないとだめです。

 

また

ターゲティングが複雑になるほど

極端に量が少なくなってしまうこともあるので

少なすぎないかといった観点からも

量を考慮した方がいいです。 

 

ターゲティング広告を補う考え方 

 

f:id:zenmayan:20160806004742j:plain

 

これまで

ネット広告の中でも

ターゲティング広告を整理してきました。

 

具体的に整理したのは

ターゲティング広告をデータ視点で

どのように選定・プランニングするかです。

 

もちろん

データ視点だけでプランニングしてしまっては

見逃してしまう点があります。

 

ターゲティング広告中で

最も大事なのは

なんだかんだCVデータです。

 

ルックアライクや自動入札は

効果が出やすいですよね。

 

ターゲティング広告をデータ視点で

どのようにプランニングするかに

引っ張られすぎて

 

この1番効果のある

類似配信の機能を

怠らないようにしていきましょう。

 

ただ

類似配信は、かなりメジャーです。

 

みなさん、よく利用していると思いますので

わざわざ、お伝えしなくても、問題ないと思います。

 

そんな中

一番プランニングの差がつくのは

現在だと

 

スマホ動画をどのように活用するか

ではないでしょうか。

 

スマホ動画は、新しい領域です。

 

スマホ動画は

スマホ特有の没入感があります。

一方

視聴態度は、TVCMの様に

強制視聴と、一言ではいえないと思います。

 

このように

没入感はあるがバラバラなマインドで

みんなスマホで動画をみている中

どのようなプランニングをするのか。

 

みなさん考え方がバラバラになるので

差がつくポイントだと思います。

 

結果として

スマホ動画×ターゲティングの考え方で

プランニングの差がでるかもしれません。

 

どのようなプランニングが効果的なのか

まだ不透明ですが

 

番組ターゲティングができたら

面白そうですね。

 

スマホ動画は没入感が高いので

番組内容✖︎没入感で、鮮度は非常に高いし

ユーザー数も増えてきているので

非常にたのしみですね。

 

それでは!!