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【意識をするだけ】猫背(ねこぜ)を劇的になおす方法

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わたしは、 

約20年間、猫背(ねこぜ)に

苦しんできました。

 

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そんなわたしの、

猫背(ねこぜ)をなおした方法を

お伝えします。

 

 

ズバリ、

『両肩を下げる習慣をつけること』

です。

 

それだけ。。

はい。これだけです!

 

なぜこの習慣だけで、猫背が改善されたかを

説明します。

 

 

◼︎猫背(ねこぜ)の姿を可視化しました。

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猫背(ねこぜ)の姿を

可視化する必要があったことを説明するために

 

初めに

わたしが猫背(ねこぜ)になった経緯を

説明させてください。

 

もともとは

高校生の時に、かっこいいと思って

意図的に猫背(ねこぜ)になりました。

 

ダルくチャリをこぐ男子高生が

かっこいいと思っていたのですw

 

だから

猫背(ねこぜ)といわれても

約20年くらい、あの若者の気だるさを

かもちだせていて、イケてるんだ自分は

とさえ思っていました。

 

今思うと、本当に恥ずかしい限りです。。

 

そして

会社の同僚とのみにいった時に

ひょうなきっかけで、

わたしの姿勢の悪さの話になり

デスク業務中の自分の座っている姿の写メを

みました。

 

そこで知ったのです。。

 

こんなに背中が丸まっていて

超絶猫背(ねこぜ)な自分を。。

 

さらに

猫背(ねこぜ)とは、

両肩があがっているのだと。

 

 

自分の姿勢をしっかりみて把握することは

大事だと思います。

 

もちろん

その人の猫背(ねこぜ)の程度によりますが

思っている以上に、見すぼらしい姿に

みえると思います。

 

可視化をすることで 

改めて猫背(ねこぜ)をなおしたいと

強く思うと思います。

 

 

◼︎背筋や胸よりも、肩の方が実感しやすい

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だいたい姿勢が悪いと

 

「背筋を伸ばしなさい!」

「胸をはりなさい!」

 

と言われることが多いと思います。

 

たしかに

猫背(ねこぜ)を克服するには

背筋を伸ばして、胸をはったほうがいいです。

 

だけど

「背筋を伸ばす」「胸をはる」って

イメージわきますかね??

 

わたしが思うに

「背筋を伸ばす」「胸をはる」という動作は

加減がわかりにくいと思います。

 

どこまで背筋を伸ばせばいいのか??

どこまで胸をはればいいのか??

 

さらに

実際に「背筋を伸ばす」「胸をはる」を

継続しようとしても

疲れてしまって継続できません。

 

そもそも

姿勢がいい人が、

背筋を伸ばして、胸をしっかりはっているか

なぞじゃないですか??

 

対して

両肩を下げるは

イメージがつきやすいと思います。

 

両肩を下げるといっても

下げれる高さには限度がありますし。

 

しかも、

姿勢をよくするというよりは

単に、両肩を下げることを、

目的にすればいいので

意識的にも取り組みやすいです。

 

 

◼︎習慣化するためのポイント

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座る時に両肩を下げる意識する。

それだけです。

 

座る

肩を意識する。

両肩を思いっきりあげる

おもいっきりあげた両肩をストンとさげる。

その姿勢を維持する。

 

 本当に、これだけです。

 

だんだん慣れてくると

姿勢が良い方が座っていて気持ちいいので

自然と良い姿勢を継続したくなってきます。

 

そうなってしまえば

もうプラスのスパイラルに入ったも同然です。

猫背(ねこぜ)克服ももう目の前です。 

 

 

※猫背(ねこぜ)改善の副次効果。

 

猫背(ねこぜ)改善による副次効果が

ありました。

 

食いしばりが減りました。

 

猫背(ねこぜ)だと

力むところが顎になるのですが

 

猫背(ねこぜ)が

改善されると

 

力むところが、腹になりました。

内臓の腹筋の筋力効果にもつながるので

一石二鳥です。

 

猫背(ねこぜ)なおしましょう!