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【キャリア論】成果に拘り過ぎるとキャリアが積み上がらないという罠

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

 

今回は、キャリア論についてです。

 

あなたにとって、成果って何ですか?

 

多くは、目標の達成をイメージすると思います。また、その目標とは売上や利益などの様に、具体的な数字がある定量的なものであることが多いと思います。

 

ただ、目標達成のみでキャリアが積み上げられると思い込んでしまうと、ある地点でキャリアが止まり、キャリアが行き詰ってしまうキケンがあります。しかも当の本人は、キャリアが止まってしまっていることに、なかなか気づかないです。

 

なぜ、目標達成のみでキャリアが積み上げられると思い込んでしまうとキャリアが行き詰るのか。そして、キャリアを行き詰らせないためにはどうすれば良いのか、まとめました。

 

【目次】

 

 

なぜキャリアが行き詰るのか

 

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与えられた目標に対して成果をだす。これが成果をだすということ。当然ですよね!!みなさんも同じイメージだと思います。与えられた目の前の目標に対して成果を出せない限り、次のキャリアには繋がりません。基本的には。(※1)

 

(※1)年功序列だったりすると、成果以外でも次のキャリアに繋がることはあると思います。

 

そのため、以下のイメージをもつ人が多いと思います。

 

  • まずは与えられた目の前の目標達成という成果に向かってがんばる。
  • 成果がでたら、報酬UP、そして次のキャリアに繋がるチャンスを与えられる。

 

この「与えられる」がポイントです。

 

与えてくれるのは、会社です。(今回は、ビジネスパーソン向けの話になります。)

 

ということは

まず与えることができる・与えようとする会社でなければならないのです。(具体的にいうと、伸びている会社、成長産業の会社、事業が複数ある会社、だったりします。)この時点で、目の前の仕事と向き合うのではなく、会社と向き合う必要があるのです。

 

成果をだし続けているパーソンの中で、給料が増えない・次のキャリアに繋がる仕事を与えられないと、不満を口にする方がいます。これが罠にハマっているのです。成果をだすスキルと会社平たくは社会を見抜くスキルは、別々のスキルです。ずっと成果をだし続けても、このような方のキャリアは、積み上がらないままでしょう。それは、会社でキャリアの行く末が、決まってしまうからです。

 

 

キャリアを止めないための3つの方法 

 

じゃあどうすればいいのか?

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ひとつの会社にとらわれず、自分でキャリアをつくる意識をもつしかないのです。

ひとつの会社という環境で考えるのではなく、自分と社会という意識で向き合うことが必要になります。

 

向き合うのに必要なことは、以下の3つになります。

 

自己肯定感・自己顕示欲

 

メンタルです。ここのメンタルが変わらない限り、自分が社会と向き合えません。なぜなら与えられるから、掴みにいくというマインドが必要になるからです。掴みに行く時は、成果という後ろ盾がない状況もありますし、何よりも自分を信じることができないと新しいキャリアを掴めないでしょう。

 

主体的な時間コントロール

 

時間を自分でコントロールする意識もより強くする必要がでてきます。タイムマネージメントは、既に実施しているビジネスパーソンは多いと思います。いわゆるタイムマネージメントの4象限の内、投資に時間の占有させる必要があります。そのためには、投資なのでそのためには、やはり、自己肯定感・自己顕示欲が必須になります。

 

環境をかえる

 

あとは、具体的に環境を変えればいいだけです。自分が社会と向き合った結果、転職であれば次の会社にいけばいい。転職でなく、部署移動でオッケーであれば部署移動でもいいでしょう。起業が適切と判断したなら起業すればいいでしょう。起業したければ起業したいと思っている人が集まる環境に行けばいいのです。キャリア以外の理由で、(例えば家族などプライベート)即起業できなければ準備すればいいのです。準備に繋がる仕事をしたり、投資を行えばいいのです。

 

成果をだした経験があれば大丈夫

 

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結果として、新しいキャリアの環境を得ることができるのです。もう後は、成果を出すために、また目の前のことに集中していければいいのです。成果をだすイメージをもって進むのみ。

 

成果をだした経験はみんなある

 

成果をだしたことないから不安。。ホントですか?

 

成果を出したことがない人なんて少ないと思います。成果と気づいてないだけだと思います。さらにいうと、自分と向き合いきれていない可能性が高いです。

 

もし、向き合っても成果を出せてないとしたら自己肯定感と自己顕示欲がもてるように、今の仕事を続ければいいのです。あせらずキャリアを広げていきましょう。