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個人スポーツにはなく、チームスポーツに重要なスキルとは。

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先日

全国高校サッカー選手権大会の

決勝戦を観戦しに行きました。

 

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気温は低く、大変寒かったのですが

風はほとんどなく、カラッとした冬晴れで

最高の冬のサッカー日和でした。

 

今年の選手権は

(※全国高校サッカー選手権大会の略称

グンマー代表且つ、母校である前橋育英高校を

応援していました。

 

前橋育英高校は、惜しくも準々決勝で

東京代表の国学院久我山高校に

敗戦していましました。

 

今回観戦にいった決勝戦は

その前橋育英に勝利した

『国学院久我山高校 VS 東福岡高校』

というカードでした。

 

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 結果は、

5対0で、東福岡高校が勝利し、

17年ぶりの優勝となりました。

 

スコアとしては

大差がついた試合になったのですが

実はそこまで大差があったとは

思えませんでした。

 

国学院久我山高校は

自滅していったように

私には写ったのです。

 

チームスポーツに重要なスキル不足なだけで

サッカーの技術では、そこまで大差が

あったとは、思えなかったのです。

 

個人スポーツになくチームスポーツに重要なスキル

 

 

それは、ズバリ会話です。

 

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そりゃそうだ!っと

つっこみが入りそうですが

会話が非常に大切です。

 

チームスポーツは

複数の人から成り立つスポーツなので

チームメンバーとしっかり会話をして

意思疎通をすることが大事です。

 

特に

チームの戦術やゲームプランを

試合で実行するには

会話が不可欠です。

 

東福岡高校は、

戦術が徹底されている印象を受けました。

 

・守りの時の戦術

・攻めの時の戦術

・リードしている時のゲームプラン

 

それぞれがはっきりしており

まるで反復作業を繰り返してるように

みえました。

 

そのくらい日頃から

練習し会話をしているので

本番でも迷いなく、戦術を実行できる

のだと思いました。

 

ただ

戦術やゲームプランでいうと

国学院久我山高校も

実践できていたと思います。

 

 

では何故、自滅したのか。

 

それは

あるポイントでの

会話を

サボってしまったから

です。

 

 

 

チームスポーツに重要なスキルを特に心がける局面

 

 

絶対に会話をしないといけない局面。

 

 

それは、ピンチの時です。

 

 

ピンチの時は

問題点を認識して

そして

問題解決案を具体的に

提案するべきです。

 

再度

チームの方向が

1つに向かうようにする

必要がございます。

 

なぜなら

ピンチの時は

メンタルが乱れて

チームがバラバラになってしまうからです。

 

 

メンタルが乱れて

バラバラになる。

戦術が実行できなくなる。

どんどん、勝利から遠ざかってしまう。

 

 

そして

ピンチの時は

会話をする時間が短いから

問題点を、瞬時に発見して

会話をして軌道修正しないと

いけません。

 

サッカーでいうと

代表的なピンチな時は

相手チームに得点を入れられ

一瞬メンタルが乱れそうになる時です。

 

そして

ゲームが再開するまで

時間が短いのですが

このタイミングで

会話を絶対にしないと

いけないのです。

 

実際

2点目がはいった後

国学院久我山高校の選手たちは

会話をしていませんでした。 

 

 

2点目を東福岡高校に入れられた後

 

 

チームでの会話がなく

守備陣だけで話をし

 

対して

 

攻撃陣は

会話なく早くゲームを

再開させようとしていました。

 

 

バラバラになってしまったのです。

 

 

ちなみに

1点目を東福岡に入れられた後は

全員で会話をし

意思疎通をし

ゲームを再開させていました。

 

 

けっして国学院久我山高校も

チャンスがなかったわけではありません。

会話をしていたら、メンタルも安定して

少ないチャンスを生かせる

強いメンタルで

ゴールできていたかもしれません。

 

チームスポーツのもう一つの楽しみ方

 

今度、チームの会話に注目して

サッカーというチームスポーツを

観戦してみてはいかがでしょうか。

 

いつもと違った視点でサッカーを

楽しめるかもしれません。