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成功体験ってそこまで成功って思わない人が成功すると思う

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

 

「海よりもまだ深く」を観ました。

gaga.ne.jp

 

 

けっこう期待作らしいですね。

詳しい内容は、映画評論や映画レビューサイトで

確認してください。

 

成功体験にしばられている男を

阿部寛さんが演じております。

 

映画では

阿部寛さんが演じる男は、

クスッと笑えるダメ男として演じており 

 

笑える感じで

成功体験にしばられている男を

みれるのですが

 

このように

成功体験に縛られているひとって

ほんとに多いと思います。

 

そんな成功体験について考えてみました。

 

 

成功体験のプラス面

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成功体験を得たことを

プラスにとらえると

以下が得れるのだと思います。 

 

  • 自信を得れる
  • 実践に繋がりやすいフレームワークを得れる

 

自信を得れる

 

最初に得れるのって

自信だと思います。

 

成功した時って

『気がついたら自信が付いている自分がいる』

という経験

みなさんにもございませんか?

 

根拠のない自信もありますが

自信って、成功しないと得れない人が多い

のだと思います。

 

自分の成功体験って

自分に身につけ易いと思います。

 

 

実践に繋がりやすいフレームワークを得れる

 

有名なフレームワークは

著書でも習得できると思います。

 

でも

わたしが思うに

実践しやすいフレームワークって

個人の成功体験から習得できるもの

だと思います。

 

自分で腹落ちできてる

フレームワークでないと

 

自信をもって

そのフレームワークを活用できないのです。

 

その点

成功体験によって得たフレームワークは

自分で腹落ちしているので

 

自信をもって

そのフレームワークを

活用することができるのです。

 

 

成功体験のマイナス面 

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成功体験が

マイナスに働く場合は

 

縛られる状態に

なってしまってることだと思います。

それも、無意識にです。

 

縛られるって

受け身な言葉ですが

 

主体的な言葉で表現すると

しがみつく

 

という意味です。

 

能動的・主体的の

どちらのケースもあると思います。

 

具体的な人の行動での例としては

以下が挙げられます。

 

  • チャレンジしなくなるし
  • 志向停止になるし
  • 過信するし

 

行動しなくなるのですね。

基本的に。

 

自分が得た成功体験に浸ってしまって

サボるのです。

 

これっていわゆる

大人に多い傾向です。 

 

さらに

大人は

この成功体験が

プライドに変わります。 

 

大人になると成長できないのは

この成功体験に縛られるからです。

それもわりと無意識に。

 

 

成功体験を得続ける人は学び続けられる人 

 

成功体験を得続けられる人

 

つまり、

成長し続けられる人

ずっと学び続けられる人なのです。

 

先ほど説明したとおり

成功体験が増えると

その成功体験に固執しますし

プライドもでてきます。

 

成長し続ける人は

そのプライドや成功体験に

固執してしまうことによる

成長抑制をまずは、認識します。

 

そして

成長し続けるには

捨てる作業が必要なことを

認識するのです。

 

そして、以下のような

一連のフローで課題解決と

向き合っていくことになります。

 

課題

課題解決 = 成長(フレームワークをゲット!)

このフレームワークを捨てる

(このフレームワークにしばられない様、良い距離感を保つ)

新しい課題

フラットな(謙虚な)状態で課題解決に取り組む

 

 

フレームワークは、

単純に捨てればいいのではなく

フレームワークに縛られないで

フラットに考えられるようにすることが

大事です。

 

別に

課題解決につながる最良の選択が

自分が習得したフレームワークなら

それでよいのです。

 

 

最後に一言。

成功体験に縛られるヤツは、おっさんおばさんだぞw