読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる
MENU

まだハガキなの? 結婚式や2次会の招待は、ネットで簡単に!

【スポンサーリンク】

 

どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。 

 

結婚式の招待状をハガキで郵送するのって!!めんどくさくないですか??

 

f:id:zenmayan:20161024195648j:plain

 

わたしは、めちゃくちゃめんどくさいです!年賀状も、小学生までで卒業して、中学生以降、書いていないから、余計にめんどくさいと感じるのかもしれません。(受け取った年賀状に対しては、年賀状を送り返えしていましたが、、自分からは、年賀状を送ることはなかったです。)

 

アプリやスマホなどによって、どんどん便利になっていく世の中で、ずっとハガキのままって信じられないっ!!めんどくさくてしかたない!!

 

そこで、今回は結婚式の招待、そして二次会の招待もハガキなしで出来る、サービスを紹介させてください!!

 

 

なんでまだハガキなの?

 

f:id:zenmayan:20161024195637j:plain

 

 

『引き出物』と『年賀状』を郵送する住所をリスト化しておきたいからだと思います。

 

ですが、この2つの現在のサービス環境には、相違点があります。『引き出物』は、カタログギフトが主要になってきております。対して、『年賀状』は、ハガキがメインです。そうなんです!実質、年賀状を送るためだけに住所をリスト化していることになります。

 

このことに無意識で、キマリだからと結婚式の招待状をハガキで郵送して、思考停止になってる人も多いのではないでしようか!

 

そもそもわたしは、この結婚したらハガキで年賀状を送り合う文化に、めちゃくちゃ違和感を感じるんですけどねぇ〜。そもそもガラケーが普及した世代以降、「あけおめことよろっ!」ってな感じで、メールで新年の挨拶をする文化だし、今だとLINEですよね。

 

要は、大多数は郵送で年賀状を送ってないと思うのです。なのに、結婚すると昭和のころのコミュニケーション手法に戻るのです。

 

別に結婚式に参加してくれた方に年賀状を郵送するのがだめといっているわけではないです。むしろ、コミュニケーションをとることは大切だし、人間関係を円滑にするものだと思います。でも、コミュニケーションを大切にするのであればこそFacebookやLINEでしっかり連絡すればいいし、年に1回の年賀状を郵送し合うだけで、一度も会わない関係って違和感を感じるですよねぇ〜。しかも年賀状って1度送りあう関係になるとずっと送り続けなきゃとか、気をつかったりして、辞められなかったりするんですよね。。

 

ちなみに、わたしは、今までの結婚式の招待状を郵送で返信しないことの方が多いです。でも、先方には、参加の意向をしっかり伝えてます。しっかり誠意を見せれば大丈夫です。ただ、こうゆうときにお互いの価値観がでたりするので、保守的な人には、しっかり郵送で返信する方がいいです。友人関係がこじれてしまっては、本末転倒ですからね。(わたしは、あまのじゃくキャラが友人間で浸透しているので、キャラ得はあるかもです。)あと、目上の方だと郵送で返信することが多いです。

 

 

ネットで簡単に結婚式や2次会の招待ができるサービス

 

先ほどの説明の通り、わたし個人としては基本的には、結婚式の参加者に年賀状を送る必要はないと思ってます!シンプルに結婚式の参加者が管理できれば、オーケーです! ネットでは、そんな参加者をシンプルに管理できるサービスがありますので、紹介させて頂きます。

 

 

weddingday

 

weddingday.jp

 

Weddingdayのサービス特徴

 

  • 登録は、最短1分。無料で招待状を作成
  • スマホ、パソコン、タブレット対応
  • デザインカスタマイズ可

 

無料で招待状を作成できます。登録は本当にカンタン!デバイスフリーのウェブサービスで、スマホ/パソコン/タブレットの全てで、利用可能です。デザインのテンプレートも複数用意されています。実際に、わたしもこのサービスで結婚式と二次会の招待状を受け取ったことがあるのですが、シックで素敵なテンプレートでした。主催者の画像を追加すれば、素敵な結婚式と二次会の招待状になります。

 

Weddingdayのプレミアムプラン(課金メニュー)

 

プレミアムプラン(4,980円)を使うと、招待客データのダウンロードができます。招待客の住所・電話番号・メアド・LINE IDなどを管理できます。招待客に入力頂く項目は招待側で自由に設定できます。なので、やっぱり年賀状を送りたくなった!と思った時も対応できますw

 

また、単純に結婚式のコストメリットを理由に、このサービスを利用するのもよいのではないでしょうか。

 

 

DEAR

 

<アプリ>

DEAR 結婚式の招待状アプリ

DEAR 結婚式の招待状アプリ

  • 株式会社ココチエ
  • ライフスタイル
  • 無料

<ブラウザ>

結婚式のWEB招待状アプリ DEAR|結婚式のWEB招待状アプリ DEAR

 

DEARのサービス特徴

 

  • 登録は、最短1分。無料で招待状を作成
  • スマホ、パソコン、タブレット、アプリ対応(iOSのみ)
  • デザインカスタマイズ可

 

サービス機能は、weddingdayとほぼ一緒です。ただ、こちらはアプリになります。ですがぁ〜!!iOSしか対応しておりません。Google storeに対応していないんですよね〜。 

 

WeddingdayとDEARの違い

 

といっても、WeddinngdayとDEARでサービスの違いはあります。主に以下になります。

 

  • プレミアムプラン(課金メニュー)のメニュー数と料金
  • 招待客の制限数
  • 利用期間

 

【プレミアムプラン(課金メニュー)】は、Weddinngdayは、1メニューで、料金4,980円のみ。対して、DEARは、メニューが複数あります。DEARは、個別オプションサービスが、4つあり、料金は各800〜2,000円。個別サービスが1つにまとまった、一括メニューで料金3,600円になります。求める機能が限定的だったり、少しでもコスト面で安価にしたい場合は、DEARがおすすめです。

 

【招待客数】は、Weddinngdayは無制限です。対して、DEARは、上限15名となっております。DEARで、招待数の上限を解放する場合は、1,800円のプレミアムプラン(課金メニュー)に課金する必要があります。

 

【利用期間】は、Weddinngdayは180日です。対して、DEARは、無制限です。

 

 

WeddingdayとDEARのどっちを利用するかの判断は、わたくしとしては、まずは、招待客数と利用期間で比較してどちらかいいか決める。それでも決まらなかった場合は、プレミアムプラン(課金メニュー)で比較して決めることを、おすすめします!!

 

 

楽々!ウェディング招待状(番外編)

 

platinumstyle-invi.jp

 

こちらは、結婚式といいよりは、2次回や1.5次回の管理用のサービスになります。ですが、実際は結婚式用でも利用できます。

 

こちらのサービスを運営している「プラチナムスタイル社」が、結婚式場の運営でなく、パーティープロデュースがメイン事業のため、二次会招待アプリとうたっているのだと思います。 

 

まとめ

ネットでカンタンに結婚式や二次会に招待できるサービスがあります。WeddingdayとDEARのどちらも、基本サービスは同じ。ただ、招待客や利用期間に違いがある。サービスに求める機能を整理して、自分が使いやすい方のサービスを利用しよう。