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就活に懐疑的な方へ!インターンシップに参加する意味について

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どもども!

ゼンマヤン(@zenmayan)です。

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インターンシップに参加することは

意味あると思いますか?

必要だと思いますか?

 

わたしは

インターンシップって

意味あるものだと思いますし

絶対に参加した方が良いと思ってます。

 

なぜなら

アルバイトでは得難い経験を

インターンシップに参加することで

経験することができるからです。

 

 

特に

やりたいことが見つからない

夢中になることがない

学生さんこそ

 

インターンシップに参加することを、

おすすめしたいです!

 

 

実はいろいろある?!インターンシップとは

 

 

インターンの機能は

主に3つあるとおもいます。

 

 

  1. 企業側の対外的なアピールのネタ
  2. 新卒採用を見据えた採用活動の一環
  3. アルバイトの延長のもの

 

 

インターンの機能自体は

わたくしが学生だった約10年前と

大きくは変わらないでしょう。

 

ただ

近年は

「2.新卒採用を見据えた採用活動の一環」に

より比重が置かれているようです。

 

理由は、主に以下の2つです。

 

  • 採用活動が後ろ倒しになったこと。
  • 少子化による優秀な学生の囲い込み競争の激化。

 

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参照URL

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ywforum/zikihenkou_info.html

 

 

企業側の対外的なアピールのネタ

 

言わずもがな

「1.企業側の対外的なアピールのネタ」

 

絶対におすすめしません!!

 

そもそも、

企業側の都合によるインターンシップです。

お仕事ごっこをするだけで、

学生視点に立ててないし

学生にメリットがないです。

 

というか、

こんなのやってる企業には就職しない方が

いいとおもいますw

めっちゃ企業が上目線だわ!!

 

だって

企業都合だけのインターンを開催するって

商売がへたそうな匂いが、プンプンしますw

 

しかも仕切ってる人事が、やる気なさそう。

しかたなくやってる感が、参加する前からただよってきます。。 

 

学生は

将来のお客様になるかもしれないし

当然、採用活動に参加する学生になるかもしれないのです。

 

今の世の中、お客様(学生)は

自分たちが利用されているだけというのは

気づきます。

 

生活者は、賢いですからね。

ご自身が何か購入する時の気持ちを

思い浮かべれば

スグに想像できるお話だと思います。

 

その肌感覚がない時点で

お客様(学生)に共感してもらえないし

商売下手といわざるおえません。

 

 

「2.新卒採用を見据えた採用活動の一環」

「3.アルバイトの延長のもの」

 

 

この両者は、

本人の動機次第であり

どちらのインターンに参加しても

意味のあるものになると思います。

 

新卒採用を見据えた採用活動の一環

 

就活して社会人になると決めている学生や

希望の業界や業種が決まっている学生は

 

「2.新卒採用を見据えた採用活動の一環」

 

のインターンシップに参加することで

自分をアピールすることが

 

意味のあるインターンシップになると思います。

 

 

アルバイトの延長のもの

 

これは、ほとんどアルバイトとかわりません。

 

タウンワークとかバイトるには載ってないけど

wantedlyなどにのっているインターンというなのアルバイト、というニュアンスです。

 

そもそも何したいかわからない学生や

漠然と就活することに懐疑的な学生は

 

「3.アルバイトの延長のもの」

 

のインターンシップに参加することが

最も意味のあるインターンシップの参加になると思います。

 

 

わたしは

「2.新卒採用を見据えた採用活動の一環」

「3.アルバイトの延長のもの」

の両者に参加しました。

 

【わたしが参加したインターンシップ】

================================

「2.新卒採用を見据えた採用活動の一環」

⇨製造メーカーのインターンシップ

 大学3年の秋。

 

「3.アルバイトの延長のもの」

⇨介護老人ホームのインターンシップ

 大学3年の夏。

⇨ネット系メディア会社のインターンシップ

 大学4年の秋。 

================================

 

そして

わたし自身インターンシップに参加して

すご〜〜くためになったと実感しました!

 

 

学生ってやっぱり有限の特権だなぁ〜。とか

こんな大人になりたくないなぁ〜。とか

大人って意外とかっこいいし

耐えるってある意味かっこいいなぁ〜。とか。

 

 

様々な感情と向き合えた

素晴らしい経験だったし

大学生活で最も楽しかった出来事かもしれません。

 

 

インターンシップに参加する意味について

わたしなりにまとめてみました!!

 

 

大人との会話に慣れる

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アルバイトって

一緒に働く人が同年代であることが

多くありませんか?

 

もちろん

フリーターが多く年齢もバラバラというアルバイトも

あると思います。

 

ただ

アルバイトの求人をざっくり眺めてみると

同世代が多いアルバイトが多いと思います。

 

あと、個人的には

人って同世代が多い空間に帰属意識をもつと思うので

無意識にアルバイト先でも同年代が多い場所を

選ぶ傾向にあると思います。

 

 

だから

アルバイトって以外と

大人と接する機会が少ないのです。

 

 

学生時代は、せいぜいゼミの先生か

バイト先の店長とかバイト先のちょっとした大人くらいです。

 

そんな中、、

 

当然インターンは

圧倒的に大人が多いです。

 

ってか

学生が非常に少ない空間になります。

 

そりゃ、そうですよね!!

会社だから!!

 

学生がいないのが当たり前です。

 

となると

以下のような雰囲気から

大人との会話に慣れていきます。

 

大人がいちいち、会話を学生目線に合わせない。

 

 

結果として

学生に社会人目線を求め、学生もその空気を感じとる。

 

 

社会人という大人と話すことに慣れてきます。

 

 

実はこの経験めっちゃ貴重です!!

 

今後、就活するにしても、大人との会話に慣れているので

面接でしっかり受け答えができるようになります。

 

なかなかこの効果は自覚できませんが

ボクシングでいうなら

ボディーブローの様に、後からジワジワ効いてきます。

 

そして

この効果を最大限に得たいなら

ベンチャーや若者にポジティブな風土の会社で

(リクルートやCAやDeNA…)

インターンをすることを、おすすめします。

 

若者をより対等に見てくれるので

会話の目線もより、大人目線を求めてくるからです。 

 

 

大人とか企業側の実情を知れる

 

インターンシップに参加すると

大人とその企業の本音をきくことができます。

 

以前と比べると

今では、学生に気を使う大人や企業が多いので

学生は、大人や企業の本音を知れなくなってきている

一面があります。

 

ただ

インターンで同じ空間に長くいると

当然、本音をきける機会が自然と増えていきます。

 

この本音をきけるのは大事です。

 

ネットにもない情報だし

人事のフィルターがかかっていない声だからです。

 

自分の「はたらく」という意味に色が付いていくような

大人や企業の本音もあるかもしれません。

 

ただ

この本音を素直に全て信じるか

イケてない大人や企業の発言だから聞き流すのかは

あなた自身の判断です。 

 

 

働いている企業の求めていることがわかる

 

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インターンシップに参加すると

働いている企業が何を求めているのか

ある程度理解できてきます。

 

相手のことを考えるのって

相手の立場にならないとわからないものが

多いですよね??

 

例えば

学級委員長の気持ちって

学級委員長になってみないと

わからないですよね。

 

だから

就活の面接の時に

何を話ししたらいいか困るのです。

 

学生から社会人になって企業で働いたことがないから

面接官の気持ちが想像つかないのです。

 

 

インターンシップに参加した経験があると

その企業が何を求めているのか

イメージをもつことができます。

 

結果、

インターンシップに参加した学生は

インターンシップに参加していない学生よりも

企業側の立場がわかるので、企業側のことを想像しながら

面接に臨むことができ、結果として会話しやすくなるのです。

 

究極

感のいい学生であれば

会社って仕組みはこのようなもので

従業員に何を求めるのかまでわかってきます。

 

さらに

生意気な学生求む!!って

うたってたりする企業がありますが

 

どこまでが

良い意味での生意気で、

どこからが

NGの生意気なのか

わかってくる

 

ともいえるでしょう。

 

 

企業という集合体を知れる

 

チームスポーツに取り組んでいた人は

イメージしやすいかもしれませんが

 

技術的に上手い人が必ずしも

一番上手ではないですよね!!

 

企業も一緒です。

 

企業も集団行動であり

役割分担や得意不向きがあるのです。 

 

 

どのような気持ちで働いているのか知れる

 

20代前半のひと。

家族をもっているひと。

くすぶっているけど、会社にいるひと。

やめたくてもやめられないひと。

 

働いている人には、

各々、様々な事情を抱えて働いています。

 

全員が、モチベーションマックスではありません。

それは綺麗ごとと考えるのか。

それともモチベーションマックスを追い求めるのか。。

 

今後

キャリアで悩んだ時

いろいろな人のキャリアにふれておくと

けっこうフラットに考えられるので

役に立つでしょう。

 

 

インターンシップに参加する意味のまとめ

 

いかがでしたでしょうか?

少しでもインターンシップに興味が湧いたようであれば

ぜひ、インターンに参加してみてください。

 

就職するしないに関わらず、有意義な時間になるとおもいますので!